スマートフォンで撮影して自動でデータ化します

スマートフォンのカメラで撮影した画像からデータを読み取り、その撮影画像と一緒にデータを送信します。画像からデータを読み取ってデータ化することで、目視や手書きのヒューマンエラーを防ぎ、巡回監視業務の負担を軽減します。

基本機能

アナログメーターやLED点灯をスマートフォンカメラで撮影、画像から値を読み取り文字データに変換します。

値のデータは撮影した画像データと共にサーバーへ送られ
データ化されます。

デモ出張承ります。
全国どこでも無料でお伺いします。

  • 対応アプリをインストールしたスマートフォンで撮影
  • 読み取りデータと画像データを送信
  • 事務所のパソコンでデータを確認
  • アナログ針メーター1台×100台まで対応

数値等の値データだけでなく、写真も送信されるので、
データの確認が可能です。

導入事例

追加できるオプション

さらに現場に合わせたオプションをご用意できます。

アラームを
外部へ通知

閾値管理

タブレットPC対応

Excelへの自動展開

スマートフォン
複数台対応

導入の際の注意

環境

  • スマートフォンを使用してのデータ通信になりますのでWifiまたはLTE等通信ができる環境が必要です。

計測精度

  • 条件が良い場合2%程度です。
    ※条件要素:明るさ、画像品質、画角、撮影角度、背景、撮影対象など

応答性

  • 無線LAN環境:2秒(概ね)
    インターネット環境:5秒(概ね)
    ※使用機器およびネットワーク環境により変化します。

信頼性

  • 間違った判断をする場合がありますので最終的には運用者による確認が必要です。
    ※常時100%正しく計測ができるものではありません

その他

  • QRコードが必要となります。(メーターごと)
  • 事前に現地調査が必要となります。

価格

上記基本構成の場合(PC×1台+スマートフォン×1台) 200万円
※アナログ針メータ1種×100台まで対応
※スマートフォンおよびネットワーク環境はお客様ご準備をお願いします。