工場の機器管理、フィールド業務の課題を解決します。

プラント、食品工場など機械装置の機器管理が必要な企業様、フィールド業務のように、多くの機器を定期的に見て回る必要のある業種、また防犯・監視カメラの導入をお考えの企業様向けに、株式会社エイムではネットワークカメラと画像解析システムを組み合わせて、様々なソリューションをご提案しています。まずは御社の課題・問題などお悩みをお聞かせください。手間、コスト、データ管理など現在の業務をより効率よくサポートいたします。

デジタルデータで管理したいが、デジタル機器に入れ替えるのにお金がかかりすぎる。
今使用中の機器をもう少し長く使いたい。

メーター画像を解析し数値情報を取得するので、現在の機器のままデジタル監視できます。

デジタルに機器管理できない機械をお使いの場合、最新の機械に入れ替えることで解決します。しかし、現在使用中の機器もまだまだ使用できるため、デジタル化するためだけに、機械全部をいれかえるのはコスト面において負担になります。
AIMの機器監視システムはカメラでメーターの数値や針の位置を撮影、画像解析システムによって、数値をデジタル化してデータ保存できるシステムです。アナログメーターや回転式メーターでも数字の正確な読み取りが可能。機械装置を入れ替えなくても、今のままでデジタル管理が可能になります。

目視で確認し紙に書き留めた数値を打ち込む作業は、手間も時間もかかり、ミスも多いので何とかしたい。

メーターの数値やライトのON/OFFなども自動で読み取り、デジタルデータとして保存します。

工場の機器点検、フィールド業務での点検などでデータを取得するのに人手を介する場合、そこに必ずミスが発生する可能性があります。AIMの画像解析システムは自動で画像からデジタルデータとして取得しデータベースに保管します。データ入力の手間も省け、正確なデータ取得が可能となります。

離れた場所、機器がたくさんある場合など、決められた人員ではいつも見張っているのは物理的に無理。

ネットワーク経由でカメラ撮影した映像をリアルタイムにチェックでき、データ保存することで遡ってのチェックも可能です。

遠隔地にある工場の機器点検や、機器が多くある場合の巡回点検作業は、人手も時間もかかり、限られた人員で行うのは物理的に無理があります。また見ていないタイミングで何かが起こっていても次回の巡回まで気づくことはありません。AIMの画像解析システム、監視カメラシステムなら、カメラ撮影した映像や自動で機器の数値を読み取ったデータなどネットワーク経由で手元のパソコンで見ることができます。数値の異常にも早く気づくことができ、重大なエラーを未然に防げるかもしれません。

限られた人員で監視するのは限界がある。異常があったら知らせてほしい。

閾値の設定や対象物の設定を行い、異常を検知するとお知らせするアラート機能を利用できます。

AIMの画像解析システムでは、数値情報であれば閾値を設定、エラーランプの点灯など、監視カメラシステムでは侵入者などの対象物などを設定することができるため、これらの異常を検知するとアラートを出してお知らせすることができます。 監視カメラシステムは特に指定した対象物をカメラが自動で追うこともできるため、異常検知後素早く適切な対応ができるようになります。